霊障でお悩みの方へ「セルフ除霊の方法」

「最近、なんだか体が重い…」
「霊障かも…?」
と思ったあなたへ
突然の頭痛、不眠、イライラ。
人間関係が急に悪化したり、
家にいるだけで息苦しくなる…。

「ただのストレスかな?」と思いながらも、
心の奥で「何か憑いている気がする」とざわつく日々。
そんな苦しみを、私も経験しました。
だからこそ、あなたの不安が本当によくわかります。
当サイトでは、霊障や除霊に関する一般的な情報をまとめています。 専門的な神社・寺院の知識や、日常で試せる簡単な方法を参考に、少しでも心が軽くなるお手伝いができれば幸いです。
セルフ除霊・浄霊の方法
塩を舐める方法(とてもシンプルです)

必要なもの
- 粗塩(食卓塩でも大丈夫です)
- 小さなスプーンか清潔な指先
ルール1:明るい部屋で行うこと 暗い部屋や夜中ではなく、 日中・窓を開けて明るいところで。 「暗いところだと逆に悪霊が集まりやすいので」ので、 明るさが大事です。
ルール2:ひとなめ たくさん舐める必要はありません。 指先に少しだけ塩をつけて、 舌の先に軽く触れる程度で十分です。
手順
- 明るい部屋で深呼吸を3回する
- 小さじ1杯程度の塩を小皿に出す
- 指先にほんの少しだけ塩を取る
- 目を閉じて「今日の重たい気持ち、穢れ、出て行ってください」と心の中でつぶやく
- 舌の先に軽く塩を乗せて、ひとなめ
- そのまま水を一口飲んで流す(または自然に唾を飲み込む)
これだけです。 所要時間は30秒もかかりません。
なぜ「ひとなめ」なのか? 昔の言い伝えでは 「塩は穢れを吸い取るもの。 口の中に入れることで、体の中の悪いものを塩に預けて外に出す」 という考え方があるそうです。 一舐めで「儀式完了」として区切りをつけるのがポイントです。
目を閉じ、正座をして「光の呼吸」をする

必要なもの
- 何もいりません(座布団やクッションがあればより楽です)
- 静かで明るい部屋(夜でも部屋の電気をつけてOK)
ルール
- 正座(またはあぐら、椅子に座っても可)
- 目を閉じる
- 背筋を軽く伸ばして、肩の力を抜く
- 5〜10分程度で十分(長くても15分以内)
手順
- 正座(または楽な姿勢)で座り、両手を膝の上に軽く置く
- 目をそっと閉じる
- 3回、ゆっくり深呼吸をする(鼻から吸って、口からゆっくり吐く)
- 心の中で静かに唱える(声に出さなくてもOK) 「私の体と心に、光が満ちますように。 暗いものは、優しく溶けて消えていきますように。」
- 息を吸うたびに「頭の上から白い光が降りてくる」イメージ 息を吐くたびに「体の中の重たいもの・モヤモヤが、足元から地面に流れ落ちていく」イメージ
- 5〜10分、その呼吸とイメージを繰り返す
- 終わったらゆっくり目を開け、軽く手を合わせて「ありがとう」とつぶやく
これだけです。 終わったあと、なんとなく肩が軽くなったり、頭がクリアになったりする感覚がある人もいます。 (もちろん個人差が大きいので、感じなかったら「まあいいか」くらいの軽い気持ちで)
なぜ「光の呼吸」なのか? スピリチュアルな世界では「光」は浄化と守護の象徴とされています。 息を吸って光を取り込み、吐いて不要なものを出す、というシンプルな流れが、 心の重さを少しずつ外に出してくれるイメージです。
「短い真言」を唱える

必要なもの
- 何もいりません(座布団があれば楽です)
- 静かで明るい部屋(夜でも電気をつけてOK)
ルール
- 正座(またはあぐら、椅子に座っても可)
- 目を閉じる
- 背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜く
- 1日1〜3回、5分程度でOK(長くても10分以内)
手順
- 光明真言(こうみょうしんごん) (浄化・災い除けに広く使われる短い真言)
唱え方: 目を閉じて深呼吸3回 →
ゆっくり3〜7回繰り返す
オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマジンバラ ハラバリタヤ ウン
(読み方例:おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどまじんばら はらばりたや うん)
- 意味の:無量の光で全てを照らし、災いを払い、道を明るくするお願い。
- 唱え終わったら「ありがとう」と心でつぶやく。
最後に大切なこと
- これらの方法は民間信仰や伝統に基づく参考です。効果は個人差が大きく、絶対に効くものではありません。
- 体調不良が1ヶ月以上続く、強い不安や悪夢が頻繁、日常生活に支障が出ている場合は、 必ず医師や信頼できる神社・寺院にご相談ください。
霊障除霊神社
所在地:兵庫県
お問い合わせ:info@nightcreepers-official.com