なんとなく部屋の空気が重い。
寝ても疲れが抜けない。
理由もなくイライラしたり、不安が続いたり。
そんな時、心と場を整えるためにできることがあります。
霊障除霊神社では、日常のセルフケアとして「ホワイトセージを焚き、煙を手で身体にまとわせる」方法をおすすめしています。
こんなサインが続くときは「気の乱れ」を疑ってください
病院に行くほどではない。
でも、調子が戻らない。
それが一番つらいところです。
例えば、こんな状態はありませんか。
・部屋に入ると息が詰まる感じがする
・夜中に目が覚めやすい
・人に会うとどっと疲れる
・嫌な出来事が連鎖する
・鏡の自分がくすんで見える
もちろん、体調やストレスが原因のこともあります。
ただ、空間や自分に「まとわり」があると、回復の邪魔になることがあります。
放置すると起こりやすいこと
集中力が落ちます。
判断が鈍ります。
人間関係の摩擦も増えがちです。
「自分のせいだ」と抱え込むほど、さらに重くなります。
霊障除霊神社がすすめるセルフ除霊:ホワイトセージの煙をまとう
ホワイトセージは、古くから浄化に用いられてきた香草です。
煙を使い、身のまわりの滞りを流すイメージで行います。
難しい作法は要りません。
大切なのは「安全」と「丁寧さ」です。
用意するもの
・ホワイトセージ(リーフやバンドル)
・耐熱皿、または貝殻など受け皿
・ライター
・換気できる窓
・火消し用の砂、または水(安全のため)
手順(煙を手で身体にまとわせる)
1)窓を少し開けます。
煙の出口を作ります。
2)ホワイトセージに火をつけます。
炎が立ったら、軽く吹いて煙だけにします。
3)受け皿に置きます。
火種が安定するまで確認します。
4)煙を手で集めます。
顔の前、頭の上、首、胸、お腹、背中へ。
やさしく「払う」のではなく「まとわせる」感覚で。
5)最後に足元へ。
足首から下は特に重さが溜まりやすい場所です。
6)終わったら深呼吸。
「今の自分に戻る」と心で決めてください。
より効果を感じやすいコツ
・入浴後に行う
・掃除のあとに行う
・嫌な夢を見た翌朝に行う
・人混みから帰宅した日に行う
煙は多ければ良いわけではありません。
少量で十分です。
注意点(安全と相性が最優先)
火を扱います。
必ず換気してください。
カーテンや紙の近くでは行わないでください。
小さなお子さま、ペットがいる場合は特に注意が必要です。
喘息など呼吸器が弱い方は無理をしないでください。
体調が悪化する場合はすぐ中止してください。
それでも重さが抜けないときは
一度で変化が出る方もいます。
ただ、長く溜まったものは時間がかかることもあります。
「煙をまとっても戻る」。
「家族まで不調が広がる」。
そんな時は、場の状態や因縁の絡みが深い可能性があります。
霊障除霊神社では、状況を丁寧に伺い、あなたに合う整え方をご案内します。
まずは、今日できることから。
ホワイトセージの煙で、心身の境界線を取り戻していきましょう。
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