夜になると、部屋の空気が重い。
換気してもスッキリしない。
寝つきが悪い。
金縛りが増えた気がする。
誰もいないのに、視線や気配を感じる。
そんなときは、まず「空気の滞り」を疑ってください。
霊障除霊神社では、日常でできる整え方として、セリフ除霊方法の一つ「部屋の空気が動くように扇ぐ」をおすすめしています。
空気が動かない部屋は、気配が残りやすい
部屋が散らかっていなくても、空気が止まると重さが出ます。
湿気、におい、暗さ、静けさ。
それらが重なると、心身が敏感な人ほど「何かいる」と感じやすいです。
逆に言えば、空気を動かすだけで体感が変わることがあります。
怖さが増す前に、できることから整えましょう。
セリフ除霊方法「部屋の空気が動くように扇ぐ」とは
道具はシンプルです。
うちわ、扇子、厚紙。
なければ、タオルでも構いません。
ポイントは「そよ風」ではなく「空気が動いた」と体が感じる強さです。
部屋の空気を“流す”意識で行います。
やり方(3分でOK)
1)窓を少しだけ開けます。
開けられない場合は、換気扇でも大丈夫です。
2)部屋の中心に立ちます。
背筋を伸ばし、呼吸を整えます。
3)うちわ等で、壁に向けて大きく扇ぎます。
右回りに部屋を一周するように扇ぐと安定します。
4)最後に、窓の方向へ空気を押し出すように扇ぎます。
「出ていく流れ」を作る感覚が大切です。
扇ぐときに心の中で言うセリフ(短く)
声に出さなくて構いません。
次のどれか一つで十分です。
・「ここは整います」
・「不要なものは出ていきます」
・「私は守られています」
長い言葉は不要です。
短い言葉ほど、気持ちが定まりやすいです。
効果を感じやすいタイミングと、よくある悩み
・帰宅直後に重いと感じるとき。
・嫌な夢が続いた翌朝。
・来客後に空気が変だと感じるとき。
・模様替えや掃除のあと、なぜか落ち着かないとき。
「気のせいかも」と思う段階で行うのがコツです。
怖くなり切る前に、整えるほど楽になります。
注意点:無理に戦わない
扇ぐ行為は「追い払う」より「整える」方法です。
強い怒りや恐怖で行うと、体がこわばります。
結果として、体感が悪化する人もいます。
気分が乱れている日は、深呼吸を優先してください。
また、体調不良が続く場合は医療機関の受診も大切です。
それでも改善しないときは
空気を動かしても、重さが戻る。
金縛りが増える。
家族も同じ場所を嫌がる。
こうした場合は、場所の癖や積み重なった滞りが考えられます。
霊障除霊神社では、状況を伺いながら、無理のない整え方をご案内しています。
一人で抱え込まないでください。
今日できる一歩として、まずは部屋の空気を動かしてみましょう。
コメント